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腰痛の原因 | その④ 骨格の歪みによる腰痛

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骨格

しーとんです。

腰痛に対処するためにはまず、腰痛の原因を探りその原因を取り除くことが大切です。

今回は【腰痛の原因 その④】~骨格の歪みによる腰痛~について解説します。

 

骨格の歪みが発生すると、首・肩・腰・ひざなどの筋肉や、関節への負担が大きくなり、身体を支えるのにたくさんの筋肉を使う必要が出てきます。

筋肉をたくさん使うと、筋肉疲労や血行不良が発生しやすくなりますので、結果“肩こり”や“腰痛”が起きてしまいます。

 

自分の骨格が歪んでいるかどうか確認する、代表的な4つの方法を紹介します。

簡単に出来ますので確認してみてください。

・目を閉じてまっすぐ歩くと、左右どちらかにコースアウトしてしまう
⇒障害物の無い所で、線を引いてあるいてみましょう。

・目を閉じて足踏みを繰り返すと、前後左右にずれて行ってしまう
⇒障害物の無い所で、印をつけてその上で足踏みをしてみましょう(1分程度)

・足を伸ばした状態でつま先の角度を見ると、左右で開く角度が違っている
⇒床に足をまっすぐ伸ばして座り、脱力します。(両手は体の後ろ)
この状態でつま先の角度を確認してみましょう。

・足をそろえて椅子に座ると、左右の膝がずれる
⇒膝が直角になるように、かかとを揃えて座ります。

どうでしょうか?

もし上記に当てはまる項目があった方は、骨格が歪んでいる可能性がありますので注意が必要です。

 

腰痛対処法 | 骨格の歪みによる腰痛編

 

骨格の歪みに対しては、

・普段からバランスの良い姿勢とるように心がける
・定期的にストレッチをする
・長時間作業が続く時は定期的に休息を取り、身体を動かす

など、日常生活の改善で予防できる事が多いです。

また骨格の歪みが出てしまった際も、有効な体操を実施することで改善が図れます。
【参考】自宅でカンタン!X体操で腰痛・肩こりは治る! [ 三上賢一 ]

骨格の歪みは腰痛だけでなく内臓機能の低下など、様々な悪影響を及ぼすため普段から注意しておきましょう。

 

骨格の歪みによる腰痛の対処法
・姿勢を良くする
・定期的にストレッチをする
・骨格の歪を改善する体操をする

 

 

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